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2012 09/03

P「君の名前は?」  貴音「四条貴音と申します」




1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 01:07:55.51 ID:TK3I/NSI0


P「お疲れ様です」

小鳥「お疲れ様ですプロデューサーさん」

P「いやー、今日は大変でしたよ」

小鳥「亜美ちゃんと、真美ちゃんですか?」

P「そうですよ、あの姉妹には困ったもんですよ」

小鳥「ふふ、元気いっぱいですもんね」

P「ホント、貴音みたいに落ち着いてもらいたいですよ」

小鳥「貴音?」

P「えぇ、貴音みたいに落ち着いて──」

小鳥「えっと、誰ですか?」

P「えっ」





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4以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 01:12:06.47 ID:TK3I/NSI0


P「何言ってるんですか、貴音! 四条貴音ですよ」

小鳥「えっ、はぁ……アイドルの人ですか?」

P「な、なんだ分かってるんじゃないですか」

小鳥「どこの事務所の娘なんですか?」

P「さっきから何言ってるんですか、765プロに決まってるじゃないですか」

小鳥「えっ……あぁ、新しく入ってくるんですか?」

P「……」

P「ちょ、春香」




6以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 01:15:54.04 ID:TK3I/NSI0


春香「どうしたんですかプロデューサーさん?」

P「お前……貴音が分かるか?」

春香「貴音さんですか? それは分かりますよー」

P「だ、だよな」

春香「貴音さんがどうかしたんですか?」

P「いや、小鳥さんが変な事を言うからさ……」

春香「変な事?」

P「まるで貴音を知らないような素振りをするんだよ」

春香「そうなんですか」




12以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 01:20:42.38 ID:TK3I/NSI0


P「変だろ?」

春香「えっ、はい、あれっ……」

P「? どうかしたか?」

春香「い、いえ……すいませんプロデューサーさん貴音さんの写真とかってありますか?」

P「写真? グラビアとか潜在の奴とか色々あるはずだけど」

P「それに花見でとった奴とかあるだろ」

春香「そ、そうですよね」

P「そうだ、小鳥さんに写真を見せつけてやる」




13以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 01:24:23.42 ID:TK3I/NSI0


春香「し、失礼しますプロデューサーさん」タタッ

P「おう」

――――――――――――――――――――

P「なんでだ……?」

P「確かこの雑誌に載ってたはずなのに」

P「これも……こっちにも載ってない……」

P「どうなってるんだ……」

P「花見の時の写真!」

P「確かデスクの中に」




14以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 01:31:04.71 ID:TK3I/NSI0


ゴソゴソ
P「あったあった」

P「音無さん、これ貴音ですよ貴音」

小鳥「……貴音ちゃん」

P「そうですよ。もう、変な悪戯止めて下さいよ」

小鳥「あれ……なんで私、貴音ちゃんの事を忘れてたんだろ」

P「大丈夫ですか? 疲れてるんじゃないですか音無さん?」

小鳥「そ、そうですよね。アイドルを忘れるなんて……」

P「今日はもう帰った方がいいんじゃないですか?」

小鳥「す、すいません、そうさせてもらいます……」




15以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 01:37:52.84 ID:TK3I/NSI0


――――――
――――
――

P「さすがに音無さんがいないと仕事が捗らないな」

P「お茶でも飲みたいがもう事務所には俺だけだし……」

P「自分で淹れるか」


ガチャ

P「!」

P「貴音じゃないか、こんな時間にどうした?」

貴音「プロ……あなた様」




18以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 01:47:57.94 ID:TK3I/NSI0


P「明日、仕事は……なかったよな?」

貴音「えぇ、仕事は入ってはいません」

P「じゃあ、どうしたんだ?」

貴音「……」

貴音「あなた様は私の事が……分かりますか?」

P「……分かっているに決まってるだろ」

P「ミステリアスでラーメンが大好きで落ち着いてるけど少し抜けてる所がある765プロのアイドルだ」

貴音「ふふ、えぇ、その通りですね」

P「それがどうかしたのか?」

貴音「いえ、なんでもありませんよ」

P「ふーん、そうか」




22以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 01:55:22.13 ID:TK3I/NSI0


P「そうだ、ラーメンでも食べに行くか?」

貴音「らぁめんですか!」

P「新しい店を見つけてな、多分貴音も気にいると思うぞ」

貴音「本当ですか! それは楽しみです」

P「あっ」

貴音「どうしたのですか?」

P「すまん、この仕事今日中にやらないといけないんだ」

貴音「なんと、それでは……」

P「本当にすまん。今日は無理だ」

貴音「そうですか……」

P「今度、今度絶対に連れていくから」

貴音「そうですか……ではその日を心待ちにしましょう」




24以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 02:03:15.21 ID:TK3I/NSI0


――――――
――――
――

P「あー、疲れがとれない」

小鳥「昨日はすいませんでした、プロデューサーさん」

P「あぁ、いえ、いいんですよ」

小鳥「……あの私って昨日──」

小鳥「プロ0デューサーさんと何の話をしてましたっけ?」

P「えっ」

小鳥「プロデューサーさんと話していて、何かの話題になった所で頭が痛くなって帰った事は覚えてるんですけど……」

小鳥「確かすごく、すっごく大事な話をしてたと思うんです」

小鳥「けど、全然思いだせないんです……」

P「なっ……」




25以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 02:07:59.22 ID:m2u3im/UO


小鳥さん、遂にボケが…




26以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 02:10:13.82 ID:TK3I/NSI0


P「な、何を……」

小鳥「忘れちゃいけない事だとおもうんですけど……」

P「……」

ガチャ
春香「プロデューサーさん!」

P「は、春香」

春香「わ、私……私……」

P「お、落ち着け、なんだ? 何かあったのか?」

春香「分からないんです……」

P「分からない? 何が?」

春香「貴音さんの……顔が、声が……分からないんです……」




29以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 02:15:49.69 ID:TK3I/NSI0


春香「CDも写真も探したんですけど見つからなくて……」

P「写真、写真なら俺のデスクに……」

ごそごそ
P「……ない」

P「昨日はここに入れておいたのに」

春香「うっ……うっ……」

P「音無さん、貴音のCDとか写真とかどこにありますか?」

小鳥「えっ、貴音って?」

P「資料室に四条貴音で探してみてください」

小鳥「は、はい」




31以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 02:18:55.84 ID:TK3I/NSI0


P「落ち着け春香、まずは落ち着こう」

春香「うぅ……はい」

P「……」ピッピッ

prrrrrrrrrrrprrrrrrrrr……

P「ダメだ出ない」


ガチャ
響「プロデューサー!」

P「今度は響か」




33以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 02:22:38.27 ID:TK3I/NSI0


響「聞いてよプロデューサー千早が変な事を言うんだぞー」

P「す、少し待ってもらっていいか? 今は春香と話してるから」

千早「変な事を言ってるのは我那覇さんよ」

響「そんな事ないぞー」

P「少し、静かに──」

千早「四条貴音なんて人、この事務所にいないわよ」

P「……」




39以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 02:27:35.20 ID:TK3I/NSI0


春香「うっ……うぅ……」

響「だからー、なんで千早はそんな意地悪いうのさー」

P「……」

千早「はぁ、そんな事を言われても本当の事だからしょうがないのだけど」

響「うーがー、だーかーらー──」


P「春香、大丈夫か? 少しソファーで横になった方が気分が落ち着くぞ」

春香「すいません……」





43以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 02:33:01.33 ID:GnlL8m840


月の力か・・・・




44以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 02:34:39.22 ID:4bjZko/c0


愛の力だよ




45以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 02:34:53.16 ID:TK3I/NSI0


P(……貴音を忘れていってるんだ)

P(多分、貴音と交流が少なかった人から順々に)

P「貴音、どこにいるんだ……」



響「プロデューサー! ねープロデューサー」

P「お、あぁ」

響「プロデューサーは貴音の事分かるでしょ?」

P「あぁ。分かるに決まってるだろ!」




47以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 02:37:30.73 ID:EnXHSzbl0


エロナドやん




48以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2012/09/02(日) 02:40:08.60 ID:CrHc8gdL0


>>47
風子は幽霊みたいなもんだしどっちかというとONEかな




51以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 02:45:53.66 ID:BPD5iWha0


>>47 >>48
親しい順に忘れていくってのはKANONでもあったな




50以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 02:42:23.99 ID:TK3I/NSI0


響「けど、けど皆に聞いたけど……」

P「皆……覚えてないのか?」

響「亜美も真美も伊織もやよいも、真も雪歩も美希もあずさも知らないって……」

P「……」

響「みんな、分からないって……」

P「とりあえず貴音を探そう」

響「うん」




53以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 02:46:42.68 ID:AqM7kmUW0


記憶喪失ネタならONEの茜が最高




56以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 02:51:46.18 ID:TK3I/NSI0


P「貴音がどこにいるか心当たりはあるか?」

響「わ、分かんない」

P「よく行く店とかは?」

響「お店……わ、分かんない……」

響「プロデューサー自分分かんない! 貴音と行ったお店が思いだせない」

P「……とりあえず家に行ってみよう?」

響「うん……早く、速く行こう」

P「あ、あぁ──」

春香「あれ、どっか行くんですか?」

P「ちょっと貴音の家にな」

春香「たかね?」

P「……行こう、できるだけ早く」

響「うん」




57以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 02:53:25.94 ID:cEC7tVjt0


響だけでもかろうじて忘れてないのはまだ救いあると信じたい




59以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 02:54:27.68 ID:KojRBUwA0


>>57
スレタイからして救いが無いような気が…




60以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 02:59:50.82 ID:TK3I/NSI0


ドンドンドン

P「貴音! いないのか?」

prrrrrrrrr prrrrrrrrrr
響「ダメ 全然出ないぞ」

P「くそ、手分けして探すぞ」

響「うん……」


響「ねぇプロデューサー」

P「なんだ?」

響「貴音、見つかるよね?」

P「見つかるに決まってるだろ」

響「う、うん。じゃあ自分こっちにいくぞー」ダッ

P「……」

P「見つかる……きっと……」




63以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 03:05:13.84 ID:TK3I/NSI0


P「貴音ー! 貴音ー!」

P「ダメだ……全然見つからない……」

――――――
――――
――


P「どこにも見つからない……」

P「携帯もつながらない……」

P「もしかして事務所に?」

prrrrrrrr──

P「あっ音無さんですか?」




64以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 03:08:44.82 ID:TK3I/NSI0


P「はい、あの貴音……いや、銀髪の娘は来てませんか?」

P「そうですか……あっ、資料室の」

P「えっ……」

P「資料室に四条貴音の記録はない……」

P「分かりました、ありがとうございます」
ピッ


P「……」




68以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 03:20:11.55 ID:TK3I/NSI0


響「プロデューサー……」

P「響」

響「……分からなくなっちゃったぞ」

P「えっ?」

響「自分が探してる大切な物。家族と同じくらい大切な物のはずなのに……思いだせない」

P「貴音だよ……四条貴音!お前の大切な友達だろ……」

響「たかね……分からない、分からないよ……」ぼろぼろ

響「たかね……たかね……」ぼろぼろ




72以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 03:26:44.68 ID:TK3I/NSI0


P「もうこんな時間だ、響は事務所に戻っていてくれ」

響「でも、でも……」

P「大丈夫だ俺が見つける!」

響「……分かった」

P「任せろ、俺はプロデューサーだからな」

響「うん、お願いするさプロデューサー」




P「どこにいるんだ、貴音」




73以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 03:33:10.42 ID:TK3I/NSI0


P「もうこんな時間か、月が――」



貴音「あなた様」

P「! た、貴音!」

P「な、何やってたんだ!? 急に連絡が取れなくなって皆、心配したんだぞ」

貴音「……いいえ、それはありえないのです」

P「は?」

貴音「私の事を覚えているのは……もうあなた様だけなのです」




78以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 03:43:32.37 ID:TK3I/NSI0


P「そんな訳、そんな訳ないだろ」

貴音「そもそも、あなた様が私を覚えている事が不思議なのです」

P「……」

貴音「今日の朝には皆が私の事を覚えていないはずだったのですが……」

P「そんな事はない。春香も響もさっきまでお前の事を……」

貴音「春香と響が……ふふ、それはとても嬉しいですね」

P「俺も、俺だって覚えている」

貴音「えぇ、あなた様にこれほど思われて、私は心から嬉しいですよ」




80以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 03:48:38.41 ID:TK3I/NSI0


貴音「ですがもう、時間のようです」

P「っ……俺も貴音を忘れるのか?」

貴音「残念ながら」

P「なんで、なんでそんな事に!?」

貴音「決まっている事なのです」

P「どうにも……ならないのか?」

貴音「……残念ながら」




84以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 04:02:23.80 ID:TK3I/NSI0


P「ラーメン……ほら、昨日ラーメン屋に一緒に行くっていったろ?」

貴音「えぇ」

P「まだ行ってないじゃないか。約束だろ?だから─―」

貴音「もう無理なのです……」

P「無理じゃない……約束だろ……一緒にラーメン食べに行くって……」

貴音「……」

P「響にも連れて帰るって……約束したんだよ……」

貴音「もう……時間のようです……」

貴音「……あなた様、私は765プロが皆が大好きです。あなた様の事は特に……」

P「俺も! 俺も貴音がアイドルで──」

貴音「本当に、本当にありがとうございました。あなた様」

――――――
――――
――




86以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2012/09/02(日) 04:09:03.46 ID:HVjL8Y980


SPのワンダリングスター組には覚えておいて欲しかった・・・




87以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 04:09:28.38 ID:TK3I/NSI0


――――――――――

P「今日の撮影もよかったな」

響「自分完璧だからなー」

響「あっ!自分、本屋寄って行っていいかな?」

P「そっか、じゃあ俺は先に事務所に帰るわ」

響「分かったぞ」

P「じゃあ、ここで走って怪我するなよ?」

響「はいさーい」タタッ

P「……さて、久々に俺も歩いて帰るか」




90以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 04:23:31.60 ID:TK3I/NSI0


P「……!」バッ

P「あの、すいません?」

「はい?」

P「急にすいません、私芸能事務所の者なんですけど、もしかして芸能関係の方ですか?」

「いえ、昔は少しやっていましたが」

P「そうなんですか……なんで、辞めてしまったんですか?」

「ふふ、とっぷしーくれっとです」

P「へ、はは、そうなんですか」

「ですが、今度こそは、ずっと皆と……そう思っているのです」

P「そうなんですか……じゃあ、内の事務所について話を聞いてみないですか?」

「えぇ、ずっと聞きたいと思っていました」

P「そうですか、じゃあそこの喫茶店にでも……あっ、そういえば──」

P「君の名前は?」

貴音「四条 貴音と申します」

おわり




91以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 04:25:35.90 ID:TK3I/NSI0


こんな時間まで保守してくれた方ありがとうございました




92以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 04:26:10.85 ID:IObRvbBZ0


乙乙ー




100以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 04:47:09.46 ID:pmcqh0gTO


原因がわからない





102以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 05:05:02.71 ID:GsfAKbRF0


ループしてるのかそれとも面妖なのか




103以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2012/09/02(日) 05:19:16.61 ID:J7ozVVqk0


千早「スタンド攻撃を受けていたということにしましょう」




104以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 05:57:42.52 ID:9f10p4zy0


貴音視点の話を見たいな
いろいろ理由があって意図的にしたんだと思うけど、それがまったく読み取れないから意味不明な話になってしまっている




105以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 06:02:41.61 ID:1kFet8yfO


目的や手段が全く分からないのが貴音らしいのかもしれないけど、エピローグ的な補足がないと物語としてまとまってない気がする




107以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 06:26:53.67 ID:b8D7xH9qO


ぶこふで100円の大判コミックの短編にあるタイプの話だ




109以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 06:41:01.16 ID:HMhNDiYS0


普通に読んだイメージとしては
月に帰らなければならないリミットがあって、その時になると地球にいた間の記録や人々の記憶は全てなくなってしまう
で、月に帰った貴音は向こうでやらなければならなかったことをやり遂げて、晴れて自由の身でもう一度765プロで活動するため戻ってきた
って感じでわりとすんなり脳内補完できたけど





引用元:P「君の名前は?」  貴音「四条貴音と申します」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1346515675/

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なんかしてきたにしても時間は経ってないんだよな多分
貴音は昔って言ってるけど
まさにウラシマ効果ってか

雪歩は忘れてるのに、わた春香さんはいい子だなあ!
[ 2012/09/03 03:58 ] [ 編集 ]
ONEとは随分懐かしいな
[ 2012/09/03 05:02 ] [ 編集 ]
前に貴音が火星人との政略結婚の為に月に帰るとかいうSSがあったが、あれと同じ作者かね?
話は終わらせてるのに中途半端に投げてる感じがするところとかよく似てるけど
[ 2012/09/03 05:13 ] [ 編集 ]
生まれ変わっても運命の人みたいに捕らえてもいいのかな?
[ 2012/09/03 07:00 ] [ 編集 ]
正直、無理に消えた理由書くより雰囲気出ていい気がする
[ 2012/09/03 09:09 ] [ 編集 ]
俺の人生初の泣きエロゲじゃないですかー、なんという俺得

「ごめん、字が読めない」「ごめんなさい、字が見えない」で爆笑したのも良い思い出
[ 2012/09/03 09:33 ] [ 編集 ]
このまま理由語られなくてもいいと思うけどなぁ
各自が勝手に補完しとけばいいんじゃないの
[ 2012/09/03 14:12 ] [ 編集 ]
ONEがわからない、訴訟
なお風子ならわかる模様
[ 2012/09/03 14:13 ] [ 編集 ]
余韻に浸れる感じだ
[ 2012/09/03 21:07 ] [ 編集 ]
厳密にはONEは鍵ではないけどな…まぁ後の鍵スタッフが作ってるから大差はないが

つーか懐かしすぎるわ
俺も含めて、ティン!と来たやつは間違いなく30以上のおっさんだろww
[ 2012/09/03 23:31 ] [ 編集 ]
なげやりならうpすんなよ
[ 2012/09/03 23:35 ] [ 編集 ]
30代はティン!とくるSSだな、確かにw
[ 2012/09/03 23:37 ] [ 編集 ]
モヤモヤした終わり方だな
面白かったと思うが
[ 2012/09/03 23:51 ] [ 編集 ]
四条くん!月に帰ろう!
[ 2012/09/04 04:16 ] [ 編集 ]
Pの次に覚えてるなんて、やっぱりじぶ響は完璧さー
[ 2012/09/04 07:30 ] [ 編集 ]
>>109は素晴らしいフロム脳

Clannadが発売して既に8年(愕然)
One(14年前)は流石に古いだろwとか言ってられなくなってきた模様
[ 2012/09/05 01:23 ] [ 編集 ]
まあ、元ネタ判らないと消化不良な話だな
[ 2012/09/09 15:31 ] [ 編集 ]
あのあとやっぱり貴音は帰って来たんじゃないか?
忘れられていようとまた戻って来たいじらしさが可愛い
[ 2012/09/15 19:02 ] [ 編集 ]
ONE知ってるか知らないかで評価の真っ二つなSSですか

単なるパロディだなーと思って流し読みしてしまった俺なんかえいえんに行ってしまえばいいのかも
[ 2013/02/04 16:24 ] [ 編集 ]
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