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2012 05/18

P「千早ー!俺のぺったん取って!」



4以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/18(金) 11:43:43.92 ID:WWHe65LNO


千早「プロデューサー……?」

P「千早、ぺったんだってば! ぺったん!」

千早「あの……」

P「ああもう、いいよ自分で取るから」ヒョイ

千早「……ハンコ?」

P「だからぺったんだって言ったろ? 何だと思ったんだ?」

千早「……くっ!」





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5以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/18(金) 11:55:15.22 ID:WWHe65LNO


P「千早、ちっぱいが欲しいんだが」

千早「……はい?」

P「いや、だから千早のちっぱいが欲しいんだよ」

千早「くっ……って、ええっ!?」

P「おい、声が大きい! みんなに聞かれたらどうするんだ!?」

千早「プロデューサーこそ白昼堂々何を口走ってるんですか……!?」

P「それは……好きでたまらないからだ」

千早「!?」

P「我慢できなくてな……どうしても千早のちっぱいが食べたいんだ」

千早「え、あの、プロデューサー……!? 急にそんなこと言われても、私は……」

P「わかった、物を見ながらゆっくり考えてもらおうじゃないか。ほら千早、こっちへ」

千早「そんな、給湯室でなんて……!?」





6以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/18(金) 12:00:31.62 ID:WWHe65LNO


P「……よし、誰も見てないな」

千早「あ、あの、その……」

P「千早、頼む……どうしても千早のちっぱいが欲しいんだ!」

千早「う……」

千早(何て真剣な目を……)

千早「プロデューサー……プロデューサーがどうしてもと望むのなら、私は……!」





7以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/18(金) 12:01:09.83 ID:oclnHL8h0


なんか始まってた





9以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/18(金) 12:04:50.84 ID:WWHe65LNO


P「おお……! ありがとう千早!」ガチャ

千早「……ガチャ?」

P「いやー、一人ひとつなんだが大好物なんでな! 千早が分けてくれて嬉しいよ!」

千早「チェリーパイ……?」

P「ああ、小鳥さんがお茶請けに買ってきてくれたやつ……どうした、千早?」

千早「……やっぱりあげません」サッ

P「何ぃ!? ここまできてどうしてだ千早!?」

千早「知りません」プイ

P「頼む千早! 俺にちっぱいを! 千早のちっぱいを味あわせてくれーッ!」

千早「その略し方やめてください!」





10以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/18(金) 12:08:53.78 ID:WWHe65LNO


P「千早千早、ちょっとスポブラくれないか!?」

千早「」ガターン

P「おおっ!? どうした急に椅子ごと後ろに倒れて、危ないぞ!?」

千早「あの……なぜ私がつけてると」

P「え? だって千早のスポブラ、毎日見てるからな」

千早「!?」





11以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/18(金) 12:13:45.48 ID:WWHe65LNO


千早「いったい……いったいどこで」

P「そりゃあレッスン中とか、あと休憩中とか。収録の間に置いてあるのを見たりな」

千早「プロデューサー……見そこないました」

P「ええっ!? どうした急に!?」

千早「私の台詞です! どうせ私のなんて、ダンスレッスン中のものとたいした違いもありませんけど……私だって……!」

P「そんなに嫌か……わかったよ、無理言って悪かった」

千早「はい……」

P「自分で買ってくるよ」

千早「はい?」





12以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/18(金) 12:18:51.25 ID:WWHe65LNO


千早「ぷ、プロデューサー……それは、あの、誰のための物でしょうか」

P「そりゃ自分用に決まってるじゃないか」

千早「駄目です! 早まらないでください……!」

P「え? いや、そんな必死になられても……千早がくれないんじゃ仕方ないだろ」

千早「……どうしてもですか?」

P「そりゃまあ、できるだけ早く欲しいしな」

千早「わかりました……私の物で我慢してください……!」

P「おおっ、さすが千早は話がわかるな!」





13以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/18(金) 12:22:35.77 ID:WWHe65LNO


千早「……」

P「……ぷはっ、いやあ生き返るな!」

千早「あの、プロデューサー……何を」

P「何って、スポブラ飲んでるんじゃないか」

千早「スポーツドリンクですが……」

P「だからそう言ってるだろ?」

千早「略してすらいないじゃないですか……! ブラって何ですか、ブラって!」

P「……言わせたいのか?」

千早「!?」





16以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/18(金) 12:28:52.63 ID:+d2LIyaR0


ちーたんは可愛い異論は認めない





17以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/18(金) 12:29:53.61 ID:WWHe65LNO


P「千早、ちょっとこれ壁にかけといてくれ」

千早「上着ですか、わかりました」

P「ん? おいおい、何でハンガーにかけてるんだよ」

千早「え……?」

P「壁にかけてくれって言っただろ……ほら」ファサ

千早「んっ!?」

P「今日は冷えるからな……千早が風邪引かないようにだ」

千早「プロデューサー……」





19以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/18(金) 12:54:04.29 ID:WWHe65LNO


P「今日はオーディションだな。千早、準備はいいか?」

千早「はい、万全だと思います」

P「そうか……」

千早「……? プロデューサー、何か気になるところがあるなら言ってもらえた方が」

P「ああ……バストに気をつけて」

千早「プロデューサー、私もたまには泣いてもいいでしょうか」

P「いや、バスとかに気をつけてって言ったんだが……心配することなんて、行き帰りの交通くらいだからな」

P「自信を持って胸を張れ。千早に足りないところなんてないさ」

千早「プロデューサー……はい!」





20以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/18(金) 12:57:09.55 ID:WWHe65LNO


千早「プロデューサー、どうしたんですか? 難しい顔をして」

P「いや……なかなか膨らまないなーと思ってな」

千早「……どこを見て言ってるんですか」

P「いや、このネタの話ね」


終われ





22以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/18(金) 13:21:37.00 ID:NU/Dwdw10








23以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/18(金) 13:27:57.63 ID:U+yK2Qmk0


もうちょっとやれよ!やれよ!





25以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/18(金) 13:36:44.79 ID:rtAI2aBM0


いけるだろう…貴様はまだいけるはずだ!




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短SS千早

(2)

AFTER P「新人アイドルたちも増えてきたよなぁ……」

BEFORE 貴音「三つ巴の戦い、ですか」

内容よりも管理人さんの独り言の方が気になって仕方がなかった…w
リウム200本も注文って、どうしてそうなったんだ…w
[ 2012/05/19 00:03 ] [ 編集 ]
千早はPを殴って良いと思うぞw
あとたしかに独り言が気になるw
[ 2012/05/19 12:46 ] [ 編集 ]
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