プロデューサーさんっ!SSですよ、SS!(早苗さん!)


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モバP「王道アイドル」



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/31(火) 23:58:51.85 ID:RQCj21bf0


「天海春香と対決、ですか?」

 Aランクアイドルとのライブ。
 その企画を説明したときのちひろさんの反応は、随分呆れたようだった。

「やっぱり賛成できませんか」

「だって、以前その話を潰したのはあなたじゃないですか。どうして今更……」

 あのときは引っ掻き回して潰したから、再戦すると言って素直に認めてはもらえないか。
 だけど、

「これ、卯月から言い出したことなんです」

「卯月ちゃんが……?」

 俺としては、今しておきたいという卯月の想いは理解できる。

「それで、チーフ。当然認めていただけますよね?」

 この場にいたもう一人に話を振る。

「貴様がそう言うからには、勝算はあるんだろうな?」

「いいえ、まったくありませんね」

 そう言うと、チーフまで呆れたような顔をした。
 これ、大丈夫なんだろうか……









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杏「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ 第110回」



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/31(火) 23:08:21.29 ID:gJXv30Dv0




5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/31(火) 23:12:39.13 ID:gJXv30Dvo

杏「ラジオネーム『朝毛』さんからだよ」

――――――――――――――――――――――――――――――――
3月18日、シンデレラジオを聞く。

ブラックシンデレラのコーナーで

うどんパフェという恐ろしい単語が飛び出していた。

試しに画像検索してみたら、なんとそれらしき画像がチラホラ。

前に、肉パフェを作ったというハガキも読まれてたし

ちくわパフェやお刺身パフェなんてのもあった。

最早、パフェに不可能なんてないのかもしれない。

こうなったら、とことんカオスなパフェを開発しまくって

志保さんに食べてもらおう。
――――――――――――――――――――――――――――――――

杏「志保逃げてー」





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周子と…



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/31(火) 22:25:32.74 ID:UayEtmuS0

モバマスSSです
今ごろになって周子に一目惚れしたので衝動的に書き上げました
地の文ありです




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/31(火) 22:26:45.48 ID:UayEtmuS0

プロデューサーさん、お疲れ様でした」

俺はこの瞬間が好きなんだと思う。
アイドル達との別れ際、元気な声を聴いて明るい笑顔を見て、また明日も頑張ろうと思える力が湧いてくる、この瞬間が好きなんだ。
俺がアイドルのプロデューサーを始めてから、もう二年が経とうとしていた。
アイドルのプロデューサーと言えば華やかなものを想像しがちだが、俺もそうだった。
実際はストレスが溜まりやすく、休みも自由に取れない、それはそれはハードな仕事なのだ。
それでも辞めようと思わないのは、彼女島村卯月をはじめ、担当アイドル達が皆総じて明るく元気でいてくれるお陰だと思っている。

「ああ、お疲れ卯月。気をつけて帰れよ」

いつまでもこちらに手を振る卯月の姿が、改札に吸い込まれ見えなくなったのを確認してから、俺も帰路につこうかと回れ右したときだった。





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[ 2015/03/31 23:30 ] Co TB(0) CM(0)
短SS  モバマス  周子 

【モバマス】あずき「総選挙一位大作戦、だよ!」 P「はぁ」



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/31(火) 02:28:12.95 ID:woqo4srj0


あずき「というわけで作戦会議だよ、プロデューサーさん!」
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P「……あの。ドアの前に陣どられると、部屋に入りづらいのですが……」

あずき「今回の作戦は極秘ミッションなの! だから、誰にも聞かれないようにこれからプロデューサーさんの個室で二人きりで相談だよ!」

あずき「ここを通りたければ、あずきのお願いを聞いて! ねっ、プロデューサーさん?」

P「……申し訳ありません」グイッ

あずき「ちょちょっ!? ちょっとぉーっ! 力づくでどかそうとするなんて反則だよっ! 反則っ!」グッ、グッ!

P(どうしたものでしょう)






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P「伊織が露骨に嫌がる顔が癖になる」



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/30(月) 22:24:18.11 ID:yr5islgU0



小鳥「プロデューサーさん」

P「はい?」

小鳥「プロデューサーさんは765プロにとってかけがえのない人です

P「はぁ」

小鳥「皆にも、私にも優しいし、仕事もとってきますし、本当にとっても良い人だと思うんですけど……」

P「けど?」

小鳥「……ひとつだけ……ひとつだけ!! 言わなきゃって思う事があるんです!!」

P「あー……すいません、音無さん、僕、アラサーはちょっとギリギリ三塁線抜けるんですよ」

小鳥「守備範囲を絶妙に抜ける技巧派年齢みたいな言い方やめてくれません? 違いますよ!! 告白とかそう言うんじゃなくて!!」

P「え? じゃあ何ですか?」

小鳥「プロデューサーさん、伊織ちゃんにだけ厳しすぎません!?」

P「え?」

小鳥「プロデューサーさんがメインでプロデュースしているアイドルで実績だって家で一番ですが、他の子に比べて伊織ちゃんへの当りが厳しすぎるように思うんです」

P「……………………ソレ、気付いちゃいました?」

小鳥「気づきますよ! こっちとしては可哀そうで見てられないんですよ、正直」

P「……まぁ、伊織には特別厳しく接してる事は事実です、ですが、それは」

小鳥「伊織ちゃんのためを思っての事、それは解っていますが……」

P「僕の趣味で……仕方なく」

小鳥「それにしても伊織ちゃんが可哀そうで……って、え? は? 何て?」

P「僕の、趣味で、仕方なく」

小鳥「…………ど、どう言う事です?」

P「音無さん、僕ね? ……伊織が露骨に嫌がる顔が、好きでたまらないんです」










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【ミリマス】のり子「プロデューサー!」 P「ん?」



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/30(月) 23:37:40.54 ID:AYIjHgn50


のり子「おっはよー!」
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P「ああ、おはよう。今日も元気だな…」

のり子「へへん、まぁね♪ そういうプロデューサーは元気ないじゃん、どうしたの?」

P「最近仕事に追われて寝る時間少なくてな…眠くはないんだが、少しダルくてな」

のり子「ん~、そっか。あ、プロデューサーちょっと後ろ向いて」

P「何するつもりだ?」

のり子「はい、しゃんとする!」バンッ

P「っいって! 何するんだよ!」

のり子「みんなのこと支える人が気ぃ抜いてちゃダメでしょ? それとも、もう一回行く?」

P「い、いえ結構です。そうだな、俺がしっかりしないとな!」







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